
原作が藤本タツキさんの漫画だそうで、名前はどこかで聞いたことがあると思ってたら「チェンソーマン」の方でした。(アニメは数話しか見てませんが)
以下、内容に触れてますので、観てない方は読まないでくださいね。
学年新聞に4コマ漫画を連載している藤野と不登校の京本の漫画を通して成長していく青春ストーリーです。
田園風景が広がり、冬は雪が深く積もる舞台は山形県なのでしょうか?
二人の好きな漫画に没頭して成長していく姿は本当にキラキラしてみずみずしくて眩しいほど。
ほんとに微笑ましくて楽しくて。
しかし、成長した二人は別々の道を進み、京本は不幸な事件に巻き込まれてしまいます。
こんな展開になるなんて。
実際に起きた事件を思い出してしまいました。
ちょっと苦しかったですね。
藤野は、あの時漫画を描かなければ、出会わなければ、と振り返り、後悔します。
あの時、ああしなければ違った結果になったのに、と過去を振り返って悔やむことは誰しもあることです。
でもあの時に出会ったから今がある。
そんなことを言っても、何度も振り返っていろいろ思ってしまうことは止められませんし、忘れることはできません。
つらいけど。
自分は今ここにいる。
ちょっといろいろ考えてしまいました。