
本屋の吉兵衛さんと新右衛門さん、江戸払いになってお気の毒でしたね
〈あらすじ〉
京伝作の『教訓読本』三作品を出した蔦重(横浜流星)だが、絶版命令が下り連行されてしまう。一方、憔悴していた歌麿(染谷将太)は、つよ(高岡早紀)と江戸を離れる。
鶴屋さんは最初の方は蔦重と敵対していたけど、日本橋に来てからは本当に親身になってくれるお人になりました。
みんながめちゃくちゃ心配しているのに、蔦重が軽くちを叩いてることを、烈火の如く叱ってくれたりと、ほんと蔦重のもう一人のおとっつぁん。
いや、おっかさんか?
吉兵衛さんと新右衛門さんは本当にお気の毒。
鶴屋さんが露銀を持たせてくれたそうだけど。
なんだか、どんどん苦しくなってくる本屋さん。
心配ですね。
おていさんが頼もしい。
次週、楽しみであります!
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