
よかったね!歌ちゃん!
〈あらすじ〉
定信(井上祐貴)の政を茶化した『文武二道万石通(ぶんぶにどうまんごくどおし)』。しかし、これを目にした定信は勘違いをし、逆に改革が勢いづく結果となり、蔦重(横浜流星)は複雑な気持ちになる。そんな中、読売で、定信が将軍補佐になったことを知る…。歌麿(染谷将太)は、かつて廃寺で絵を拾い集めてくれたきよ(藤間爽子)と再会し、心に変化が生まれる。江戸城では、家斉(城桧吏)が大奥の女中との間に子をもうける…
歌麿さん、きよさんと所帯を持つことになってよかった。
絵を描きながら、きよさんを見つめる優しい眼差しが、今まで観たことのない歌ちゃんの表情だったのがよかったです。
史実では歌麿さんに妻子がいたかどうかはわかりませんが、後に描いた母と子の絵から、実際にいたのだろうという歴史研究者の発言を読みました。
私も見ましたが、確かにあれは身近にいないと描けない絵だなあと思いました。
これから本や絵に関する取り締まりが一層厳しくなる様子。
ちょっと心配ですね。
次週、楽しみであります!
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