
米が不作で値が去年の倍って、令和7年の話!?
〈あらすじ〉
冷夏による米の不作で、米の値が昨年の倍に上昇。奉公人も増え、戯作者たちが集まる耕書堂では、米の減りが早く蔦重(横浜流星)も苦労していた。そこに蔦重の実母、つよ(高岡早紀)が店に転がり込み、髪結いの仕事で店に居座ろうとする。一方、江戸城では、意次(渡辺謙)が高騰する米の値に対策を講じるも下がらず、幕府の体たらくに業を煮やした紀州徳川家の徳川治貞(高橋英樹)が幕府に対して忠告する事態にまで発展する…
歌麿の蔦重への気持ちって、恋愛感情とかではなく、人として、蔦重のことを一番理解しているのは自分しかいないという思いではないかなあ。
おていさんが蔦重の人間性や仕事のことをよく理解してくれているというのも、歌麿はわかったし、それでも蔦中のことはいつまでも見守りたいし、側にいてほしいという気持ちは変わらないのだろうなあって思います。
でも米騒動が今とおんなじ状況なのはびっくりですね。
そして、狂歌集を作っておめでたい雰囲気を作って米の値段を下げさえようという作戦なのでしょうかね?
面白おかしくやろうとするアイデア、今の時代にも真似したいものです。
次週、楽しみであります!
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