
日光社参パレード化計画
〈あらすじ〉
蔦重(横浜流星)が手掛けた吉原細見『籬(まがき)の花』は、瀬川(小芝風花)の名を載せたことで評判となり、瀬川目当てに客が押し寄せ、吉原が賑わう。瀬川は客をさばききれず、他の女郎たちが相手をする始末に、蔦重も一喜一憂する。そんな中、瀬川の新たな客として盲目の大富豪、鳥山検校(市原隼人)が現れる。一方、偽板の罪を償った鱗形屋(片岡愛之助)は、青本の新作『金々先生栄花夢』で再起をかけ、攻勢に出る…。
鱗形屋さん、何か復讐に燃えてるような感じで怖かったけど、本で勝負しにきたのでよかったです。
でも「金々先生」のネタって蔦重も一緒に考えたやつでは?
まあ、こまけえことは言いっこなしってことですね。
しかし、吉原のためにって考えたことが、花魁たちに負担になってしまって...
ちょっと重くて暗い部分を見せられて、ほんと辛かった。
花の井の気持ちに全然気がついてない蔦重。
でも気付いたところで身請けできるはずもないし。
どうなるんでしょ、この二人。
そしていつも目が笑ってない鶴屋さん、怖いです。
次週、楽しみであります。
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